書評

【書評・要約】なまけもの時間術 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23|ひろゆき ☆4

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  • 「遅刻するけど結果は出す」ひろゆきさん流・時間術を知りたい
  • なるべく頑張らずに、成果主義社会を生き延びる時間術を知りたい

本書はそんな人におすすめです。

 

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なまけものだけど結果はキッチリ出すひろゆきさんの時間術。

ひろゆきさんの合理的な考え方やコスパ良く生きる姿勢に共感するところが多々あるのと、同じくなまけものとして気になったので読んでみることにしました。

 

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なまけもの時間術 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23の内容紹介

本書はひろゆきさん流時間術のセオリーは、ざっくり4章全23項目。

これからの時代できるだけラクに、楽しく生きていくにはどうしたらいいのか。

そのための時間の捉え方、扱い方を解説されていました。

 

その中で私が特に参考になった部分をご紹介します。

 

『睡眠欲には逆らわないほうがいい』説

「早起きできるかどうか」は体質次第で、早起きに向かない人が早起きすると、効率が下がったり体調が悪くなったりするそうです。

引用 なまけもの時間術 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23

多くの人は、目覚まし時計を使って無理やり意識を覚醒させているわけですが、僕は満足するまで寝たいから、自然と無意識から意識がある状態になって、目が覚めたら起きるというのが一番だと考えています。

引用 なまけもの時間術 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23

私も基本的に目覚ましなしで目が覚めたら起きるという生活をしているせいか、目が覚めたら起きるというのが一番というのにすごく共感しました。

特に起きる時間は自然に任せているせいか、会社員時代とは比べものにならない位に体調良いです^^

とは言っても、会社に勤めてると好きな時間に起きるというのは難しかったりしますよね。

そんな方にひろゆきさんはこう言われてます。

会社員だとなかなか難しいかもしれませんが、1日の終わり、せっかく自分だけのために使える時間を、「寝落ちするまで好きなことをして過ごす」っていうのも、案外いい方法なんじゃないかと思います。

引用 なまけもの時間術 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23

残業や労働時間が少ない会社にお勤めであればアリかもですね^^

 

『好きだから延々できる』が価値になる

こうして趣味が仕事につながっている理由を考えてみると、人よりかなり多くの時間を「好きなこと」に費やしているから、とは言えるかもしれません。

引用 なまけもの時間術 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23

趣味が仕事につながるって最高ですよね^^

私はまぁまぁ好きなことで一応生活は出来てますが、いつでも苦なく出来るわけでもないので好きなことが仕事になることを目指してたりします。

この書評ブログも本を読むことは延々と出来るから、このブログが仕事になればいいなぁ〜と思ってブログ書いてたりします。

(この記事書いてる時点では報酬0なんですけどね…笑)

 

世の中であんまり知られていないようなものを知っていたほうが、人から「貴重な意見」と思われるようなことを言えます。

引用 なまけもの時間術 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23

人よりかなり多くの時間を「好きなこと」に費やしていると、人より色んな情報を知ることができる分結果自分の価値も高めることができますよね^^

私も一般的な30代女性よりは自営業で独身ということもあり、人より時間の面では有利だったりします。

ただ一生分稼げてるわけでもないので、早く稼ぎ切ってひろゆきさんのように起きてる時間全てを思いっきり好きなことに使いたいなと思っていたりします。

(ベーシックインカムはよ笑)

 

とにかく僕の基本は、毎日、やりたいことをやっているだけなのです。そこで、特に付加価値をつけようとは意識していない。ただ、やりたいことをやっているがゆえに、他の人が費やせないくらい長時間やり続けることができて、それだけ情報も蓄積されるという点が、自然と価値につながっているみたいです。

引用 なまけもの時間術 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23

個人的に理想的だなぁと思います。

羨ましい!

 

同じ時間なら、『視点』をずらした方の勝ち

みんなが見ているものを、みんなが見ているのと同じように見ていても、自分の価値は上がりません。同じ時間を使うのなら、「普通はここまで押さえていないよね」「普通はここまで深く見ないよね」というところを、あえて追求してみる。それを誰かが「すごい」と勘違いしてくれたら、それが仕事につながることだってありうるわけです。

引用 なまけもの時間術 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23

『優れるな、異なれ』と中田敦彦さん(あっちゃん)も言ってたけど、これは本当にその通りだと思います。

みんなと違う視点を持った結果それが誰かの役に立てれば、それは自分オリジナルの価値になリますね。

 

なぜ人類は労働から解放されないのか

生活も仕事も便利で効率的になる一方で、多くの人が必要ないものを買ったり、お金がかかることに楽しみを見出したりするようになったため、「もっとお金を稼がなくてはいけない」というループにはまっているのだと思います。

引用 なまけもの時間術 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23

会社員時代の頃は私もまさにこのタイプだったので、耳が痛いです笑

ストレス発散にお金を使うのが楽しい→もっと稼がねば→仕事頑張る→時間がない…

という負のループにはまっていました^^;

 

会社を辞めて個人事業主になってからはストレスが減ったおかげで、この負のループを抜け出せました。時間にもお金にも余裕が出来たので良かったです。

フルタイム労働は向いてなかったんだなぁと思い知りました。

 

今なんて特にお金をかけなくても楽しめることは、YouTubeや無料ゲームなどたくさんあります。

費用対効果を考えてお金を使うか決めたほうが、お金の奴隷にならずに済むんじゃないかと思います。

 

優れるよりも、いい波に乗れ

重要なのは個人が優秀かどうか、どれだけ努力できるかどうかではなくて、いかに勝てる波に乗れるかどうかだと思います。

引用 なまけもの時間術 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23

実力以上に、いい波に乗れた方が楽に結果出ることってありますもんね。

まぁ凡人にはいい波かどうかなんて分からないから、チャンスっぽいことを見つけたらとりあえず乗ってみるというのもアリだと思います。

 

悩みごとの99%は、どうにもならない

自分の力では、どうにもならないことで悩むのも、時間の浪費とストレスにしかなりません。

まずは自分本位の優先順位で、できるだけラクに楽しくできるように生活を設計していく。それ以外の、自分の力の及ばないところで決まることは、ハッキリ言って心配しても時間のムダとストレスになるだけで、意味がないと思います。

悩んで対策をちゃんとするならまだしも、悩んでるだけの時間って本当に時間の浪費とストレスにしかなりませんよね。

対策はちゃんとしつつ、自分の力でどうにもならない問題で悩むのはムダなので改めて気をつけようと思いました。

 

なまけもの時間術 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23の感想まとめ

以上6つのセオリーをご紹介させていただきました。

今回の本もひろゆきさんらしく、合理的かつゆるい雰囲気の本だったので読みやすかったです。

なまけものだけど結果はキッチリ出すひろゆきさんの時間術を全部知りたい場合は、読んでみるといいと思います。

 

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